ピナレロ ドグマ f12。 乗ってきました! Pinarelloの至宝 ドグマF12

F12 ピナレロ ドグマ

🤜 ドグマF12は、正直軽いロードバイクではありません(装備の問題だったかもですが。

20
F12 ピナレロ ドグマ

😋 パワーの伝達に関わる部分の最適化や、ディスクブレーキ、あるいはリムブレーキの制動時の作用を受け止めるための形状など、随所に新たな知見による設計が盛り込まれている。 その形状は、ドグマF10のハンドリングおよび反応性の良さを引き継いでいます。 PINARELLO LABの試験機でフレームの強度を測定すると、F10と比較してボトムブラケット~チェーンステイ領域で剛性が10%向上したことを証明することができました。

2
F12 ピナレロ ドグマ

☘ ) 頭をイン側に落とし、 体重をリヤホイルに移し、荷重をリヤタイヤに掛けていきます。 バイクそのものはサンプル品なので実際にテストライドすることは出来ないのですが、それでも現車を目の前にしての細部のチェックが可能ということで写真撮影をしながら舐めるように確認しました。 断面の曲げ断面二次モーメントの値は「Talon Aero」と近いですが、断面の高さを12%節約する事により、前面投影面積を縮小でき空力特性を改善することができました。

16
F12 ピナレロ ドグマ

😍 横から見た際に弓なり形状に変更した事により 縦剛性が飛躍的に向上しています。 7%空気抵抗が減少していることを示しています。 写真の写り以上に、作りこまれていて、実際のフレームのシェイプ、塗装の高級感が素晴らしいですね。

F12 ピナレロ ドグマ

🤛 バイク全体+ライダーによる時速40kmの走行比較で、ドグマF12はドグマF10より8W少ないパワーで走行できたという。 この設計により DOGMA F12フレームがエアロダイナミクス効果に優れた30mm幅を持つすべてのホィールと互換性があることを可能にしました。

3
F12 ピナレロ ドグマ

🤪 この写真はDOGMA F10(グリーン)とF12(ブルー)のチェーンステイ断面を比較したものです。 (せこいですね~) この時に、ブログの威力をしりました。 そして、 ピナレロ製品全般に言えることですが、注目すべきことの一つが、 サイズ展開です。

2
F12 ピナレロ ドグマ

✌ ではでは、とうとう乗ってみた感想に突入します。 いつもの通る所で、勾配3%でラストで8%位になる道で、今まで最高9分35秒でしたが、信号で止まっても(6km以下取らない設定) 9分15秒でした。

1
F12 ピナレロ ドグマ

👉 これによりハンドルバーのエリアがより広くなり、調和のとれた形で最高のエアロダイナミクス効率を得るためのデザインが可能になりました。

6
F12 ピナレロ ドグマ

💔 一見するとメンテナンス性の話は、一度ポジションを決めてしまえば変更頻度の少ない一般ユーザーである我々には縁遠い話かもしれませんが ピナレロ=ピュアレーサー としてのブランドの確立 そして! 「ドグマオーナー」という唯一無二の所有欲 これらを満たしてくれたのは、こういったピナレロの弛まぬ努力の結果である事を考えると、このコラムスペーサー開発逸話も一般ユーザーである我々にとっても無縁の話では無いと言えるでしょう。 中古ならピナレロが安心です。

18